- 専用パーツは必要無し
- 専用グラフィックボードやハードウェアのチューニングを一切必要とせず、IntelCPUへの命令方式により、高速描画を実現しています。専用パーツがないため、コストパフォーマンスに優れており、アップグレード等が容易になっています。
- 最も美しい描画アルゴリズム
- リアルタイムに3D線形補間を行う最も美しく丁寧なアルゴリズム、レイキャスティング法を採用しています。画像をどんなに拡大してもピクセルが目立つことはありません。
- 高性能な抽出機能
- 単なる数値入力だけではない抽出条件を豊富に搭載しており、容易にオブジェクト抽出を行うことが可能です。抽出したオブジェクトを合成し、色付け、半透明、非表示等の処理を容易に行うことが可能です。
- 3Dボリュームプレイヤー
- 作成した3Dボリュームデータを圧縮保存し、ワークステーション以外の一般的なスペックの端末 で、3Dボリュームデータとして操作する事が可能です。操作するのに専用ソフトのインストールを必要としません。.net viewer for DIASと連動して2D参照・3D参照と切り替えて操作する事が可能です。
- 閾値調整カーブを前面に出したインターフェイス
- 閾値調整用のカーブがインターフェイス全面にある構造になっています。プリセット設定で容易に画像調整を行えますが、カバーしきれない微調整をリアルタイムに行えます。
- 仮想内視鏡モードへの1クリック移行
- ボリュームレンダリング時に画面内のタグをクリックすることで仮想内視鏡モードに移行できます。
- マルチモダリティフュージョン
- 2D画像確認画面で位置、角度を確認しながらフュージョンを行うことができます。PET-CT画像のようにデータ内が同一位置であれば、自動調整してフュージョンします。
- 複数台の端末で3Dボリュームデータ作成
- ワークステーションを介して、一般的なスペックの端末で3Dボリュームデータを作成することが可能です。
※別途オプションとなります。
